トップ 電器店の案内サイトについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

電器店の案内サイト電器店での知識 > 火災警報装置について

火災警報装置について

火災警報装置についての画像

2004年6月に改正消防法が成立し、一戸建てを含む全ての住宅に火災警報装置などの住宅用防災機器の設置が義務付けられました。そのため、火災警報装置に関心を持つ人が増えてきました。火災警報装置とは、感知器によって火災を感知したり火災を発見した人間が発信機を操作したりすることによって、消防機関に通報する機器のことです。建物の中で火災が発生すると、センサーが熱や煙をキャッチして火災の発生を自動的に発見します。そして、警報を発したり消防機関に連絡したりします。

火災警報装置は、温度で反応する熱感知方式と煙に反応する煙感知方式の他、炎(光)に反応する炎感知方式もあります。機器の特性に応じた設置場所を選ぶことが大切です。どこにどれを設置していいか分からない人には、アドバイスします。ところで、一軒家であればその家の住人に設置する義務があると思いますが、賃貸マンションとかは誰が設置したらいいのと思う人もいるかもしれません。新築のマンションであれば最初から付いていると思いますが、古いマンションだと付いていないこともあるでしょう。勝手に付けてもいいの?と迷っている方もいるかもしれませんね。

法律的には、大家さんと話し合って決めるのだそうです。気になる方は、大家さんに問い合わせてみてください。また、新しくマンションに住む際にその部屋に火災警報装置が付いていない場合には、大家さんに頼んで付けてもらってくださいね。この場合は、大家さんに設置義務がありますよ。



スポンサー広告

ネットショップ広告

アマゾン

電器店の案内サイトのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 炊飯器の選び方

日本人の主食はお米です。そのお米を炊く炊飯器は、日本人の家庭に欠かせない家電の一つだと思います。 最近の炊飯器は、機能が豊富で賢いです。お米の銘柄や献立にあわせて炊き分けができたり、炊飯だけではなく煮込み料理などの調理ができたりします。 ところで、炊飯器を選ぶポイントはどこにあるのでしょうか。 まずは、その炊飯器のご飯を美味しく炊く工夫に注目します。加熱方式には、IHタイプ・圧力IHタイプ・マイコンタイプなどがあります。内釜も、多層釜・ダイヤモンド銀釜・炭釜・土鍋釜などの種

電器店の案内サイトについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。